
マイナ保険証がなくても、受診できます!
「マイナ保険証を持っていないと、もう病院には行けないの?」
最近、そんな不安を感じている方も少なくないのではないでしょうか。
現在は、従来の健康保険証からマイナ保険証への移行期間にあたります。
そのため、マイナ保険証がなくても、これまでと同じようにお手元の健康保険証を使って医療機関を受診することが可能です。
医療機関では、保険資格を確認するために、いくつかの方法を組み合わせて対応しています。
マイナ保険証がない場合でも、状況に応じた確認が行われていますので、「持っていないから受診できない」ということは、基本的にはありません。
ただし、確認方法の詳細や対応の流れは、医療機関ごとに異なる場合があります。
不安なときは、事前に医療機関へ問い合わせてみると、より安心して受診できるでしょう。
移行措置はいつまで?(2026年3月まで)
マイナ保険証への切り替えについて、「いつまで今の保険証が使えるの?」「もう期限が迫っているのでは?」と不安に感じている方も多いかもしれません。
現在の制度では、健康保険証からマイナ保険証へ移行するための期間として、一定の移行措置が設けられています。
そのため、2026年3月までは、従来の健康保険証を使った受診が可能です。
この移行措置は、すべての方が一度に切り替えるのが難しいことや、医療機関側の体制整備にも時間が必要であることを踏まえて設けられているものです。
そのため、マイナ保険証を使っていないという理由だけで、すぐに受診ができなくなるわけではありません。
ただし、制度の内容や運用の方法は、今後変更される可能性があります。
そのため、「いつまで大丈夫か」だけでなく、今は移行期間にあたるという点を理解しておくことが大切です。
不安な場合は、最新の制度情報を確認したり、加入している保険者やお住まいの地域にある役所窓口などに確認をしましょう!
引っ越しや転職をしても保険証は使える?
「今使っている健康保険証は、いつまで使えるのだろう?」
引っ越しや転職のタイミングで保険情報が変わるとき不安に感じてしまうと思います。
マイナ保険証の登録をしていない方は、新しく「資格確認書」が発行されます。
すでにマイナ保険証の登録が済んでいる場合は、マイナポータルの保険情報が新しいものへ切り替わります。
新しい保険に切り替わる際、マイナ保険証の利用について案内を受ける場合もありますが、「今すぐマイナ保険証に切り替えなければ受診できない」という状況になるとは限りません。
ご不安があるときは、加入している保険者やお住まいの地域にある役所窓口などに確認に確認しておくと安心です。
マイナ保険証が使えない場合
マイナ保険証を持っていない場合
マイナンバーカードを健康保険証として登録していない方には、「資格確認書」が発行されます。
この資格確認書を提示することで、健康保険の資格を確認し、受診することが可能です。
「マイナ保険証をまだ登録していない」という理由だけで、医療機関を受診できなくなるわけではありませんので、お手元にある確認書類をもとに、まずは医療機関へ相談するとよいでしょう。
マイナ保険証は登録済!トラブルで使えなかった場合
すでにマイナ保険証を登録している方でも、機器の不具合や通信状況などにより、当日うまく読み取れないことがあります。
このような場合には、「資格情報のお知らせ」や、「マイナポータル」で確認できる保険情報を用いて、保険資格を確認する対応が取られます。
マイナ保険証を登録している方は、こうした情報の確認方法を事前に把握しておくことで、万が一の際も落ち着いて対応しやすくなります。
いずれの場合も、「マイナ保険証が使えなかった=受診できない」とすぐに判断する必要はありません。
ヤックルの対応について
当院のオンライン診療では、現行の制度に基づき、保険資格の確認を行っています。
マイナ保険証をお持ちでない場合、当日保険情報の確認ができなかった場合でも、まずはご相談ください!
保険証の提示方法や受付の流れについては、患者さまの状況に応じて確認が必要となるため、
詳しくは、当院がご案内している受付方法のお知らせをご確認ください。
まとめ
マイナ保険証への移行が進む中で、「持っていないと受診できない?」「今の保険証はもう使えない?」と不安に感じる方もいるかもしれません。
現時点では移行期間が設けられており、2026年3月までは一定の移行措置があります。
そのため、マイナ保険証をまだ利用していない場合でも、すぐに受診できなくなるわけではありません。
ご自身の状況に応じた受付方法や必要な確認事項については、事前に内容を確認しておくことで、より安心して診療を受けていただくことにつながります。
ヤックルをご利用の際のご不明点は、公式LINEからご質問ください。
