風邪・胃腸炎などのオンライン診療のために
- オンラインでは検査ができない為、原則対処療法となります。
- 回復傾向に無い場合は、急ぎ近隣医療機関を受診ください。
- 1か月以内の同じ症状での再受診はお断りしております。
病院に行かずに風邪薬を受取る
体調が悪い中、病院の待合室で長時間待つ必要はありません。また、他の患者様から別のウイルスをもらってしまう二次感染のリスクも防げます。
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保険適用
21時半までの診療で
続けやすい
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二次感染対策
自宅のベッド
からも受診可能
いつものお薬を処方します
患者様一人ひとりの症状に合わせて、市販薬よりも有効成分の配合量などが調整された「医療用医薬品」を処方します。(オンライン診療のため抗生物質の処方は控えております。)
カロナール、ロキソニンなど
メジコン、カルボシステインなど
葛根湯、五苓散など
トラネキサム酸、トローチなど
ビオフェルミン、ミヤBMなど
料金(治療費)の目安
お薬代は薬局での会計となります
※オンライン診療対応料(¥1,100)・処方箋連携手数料(¥440)含む。
※表記は全て税込です。
風邪のオンライン診療まで簡単3ステップ!
01
LINEから問診票を記入する
LINEを友だち追加して問診票に記入します。SMSが届くのでURLをタップして準備完了です。
02
LINEから診療を受ける
ビデオ通話URLが届くので、医師が来るまでお待ちください。
03
薬を受取る
診療後に処方箋を希望の薬局にFAXしますので、薬局で受け取ってください。
*医師の判断によりお薬が処方できない場合があります。
対面診療(病院)を受診すべきケース
オンライン診療は便利ですが、万能ではありません。 自身の安全のため、以下の症状がある場合は、速やかにお近くの救急外来や対面診療を受診してください。
・呼吸が苦しい、ゼーゼーする
・激しい腹痛、血便がある
・水分が全くとれず、尿が出ない(脱水の疑い)
・意識がもうろうとしている
・3日以上、高熱や症状が改善しない場合
ヤックルでは抗生物質の処方を行っておりません
原則として風邪症状に対する抗生物質(抗菌薬)の処方は行っておりません。 これには明確な医学的根拠と、患者様の安全を守るための理由があります。
抗生物質は処方いたしませんが、今ある辛い症状(熱・咳・喉の痛み・吐き気)を楽にするためのお薬は、しっかりと処方させていただきます。
風邪の9割は「ウイルス」が原因だから
一般的な風邪や胃腸炎のほとんどは「ウイルス」が原因です。抗生物質は「細菌」を殺すための薬であり、ウイルスには効果がありません。 ウイルス性の風邪に必要なのは、抗生物質ではなく、ご自身の免疫がウイルスを撃退するまでの間、辛い症状を和らげる「対症療法(解熱剤や咳止めなど)」です。
検査が出来ないことによるリスクを避ける
抗生物質が必要となるのは「細菌性」の肺炎や扁桃炎などが疑われる場合です。これらを正確に診断するには、聴診や血液検査、細菌培養検査等が必要ですが、オンライン診療ではそれが行えません。 原因菌が特定できないまま抗生物質を服用することは、効果が期待できないばかりか、副作用のリスクを高めてしまいます。
耐性菌(薬が効かない菌)を防ぐため
不必要な抗生物質の使用は、薬が効かない「薬剤耐性菌」を生み出す原因となります。 将来、あなたやご家族が本当に抗生物質を必要とする重い病気(肺炎や髄膜炎など)にかかった際、薬が効かなくなる事態を防ぐためでもあります。
