AGA料金プラン
| 単体 | 毎月お届け | 3ヶ月ごとにまとめて発送 | 6ヶ月ごとにまとめて発送 | 12ヶ月ごとにまとめて発送 | |
|---|---|---|---|---|---|
フィナステリド1mg |
7,880円 | 6,880円 | 6,580円19,740円を決済 | 6,080円36,480円を決済 | 5,780円69,360円を決済 |
デュタステリド0.5mg |
7,880円 | 6,880円 | 6,580円19,740円を決済 | 4,880円29,280円を決済 | 4,680円56,160円を決済 |
※単体/毎月/3ヶ月毎は別途送料550円がかかります
こんな髪のお悩み、ありませんか?
朝の鏡の前で、ふと立ち止まる。 枕についた髪を、見なかったことにする。
そんな毎日に、心当たりはありませんか。
- 朝、枕についた髪が気になる
- 帽子を取った後、人の視線が気になる
- 風が強い日は外出が億劫になる
- 鏡を見るたびに、老けたと感じる
- 血圧の薬を飲んでいるから、AGA治療は怖い
- ネットのクリニックは料金がわかりにくくて不安
- 他院で併用治療中だが、本当に必要な薬なのか疑問
ひとつでも当てはまる方は、ぜひこの先を読み進めてください。
「生活習慣病を診る内科医が運営する、AGAオンライン診療」私たちが大切にしている考え方をお伝えします。
髪があるだけで、毎日がこう変わる
AGA治療の本当の価値は、髪が増えることそのものではありません。
髪のことを、気にしなくてよくなる毎日が手に入ることです。
強風の日も。堂々と
通勤途中の交差点。ゴルフ場のティーグラウンド。海辺の散歩。 風が吹くたびに手が頭にいく、あの無意識の仕草から自由になる。

ワックスが3秒で決まる
つけて、整えて、終わり。「どうやって隠すか」ではなく「どう見せたいか」で髪型を選べる。

カラーやパーマを楽しめる
明るくしたい。少し遊びたい。気分を変えたい。そう思ったときに、選択肢があること。

AGAの基本知識をおさえよう

治療を考える前に、まずAGAという病気そのものを正しく知ることが大切です。
ここでは、医学的な事実だけを、わかりやすくお伝えします。
AGA(男性型脱毛症)とは
AGA(Androgenetic Alopecia)は、思春期以降の男性に起こる進行性の脱毛症です。日本人男性のおよそ3人に1人が、生涯のうちにAGAを経験するとされています。
「年齢のせいだから仕方ない」と諦めている方が多いのですが、AGAは治療可能な医学的疾患です。早期に介入すれば、進行を止め、状態を改善することができます。
AGAと一般的な抜け毛・薄毛の違い
| 種類 | 特徴 | 治療 |
|---|---|---|
| AGA | 進行性、生え際/頭頂部から | フィナステリド/ディタステリド |
| 円形脱毛症 | 突発的、円形に脱毛 | ステロイド等 |
| 牽引性脱毛症 | 髪型による物理的牽引 | 髪型の見直し |
AGAを治療しないと、どうなるか
AGAは進行性の疾患です。治療せずに放置すると、毛包(毛の根元の組織)そのものが機能を失い、最終的には髪が生えてこない状態になります。
ここで重要なのは——毛包が完全に機能を失う前であれば、治療によって回復が可能だということです。逆に言えば、完全に毛包が萎縮してしまった部位は、薬物治療では戻せません。
これが、AGAを「早く始めるほど効果が出やすい」と言われる理由です。
AGAの治療開始の適切なタイミング
「いつ始めるべきか」という質問への答えはシンプルです。
気になり始めた時が、最適なタイミングです。
「もう少し様子を見てから」と言っているうちに、毛包は静かに機能を失っていきます。一方で、症状が軽い段階で始めれば、薬剤への反応も良く、現状維持〜改善が見込めます。
40-50代の方の中には「もう手遅れではないか」と感じる方もいますが、毛包が完全に消失していなければ、何歳からでも治療効果は期待できます。
取扱いAGA薬は2つだけ

AGA治療薬として日本で承認されているのは、フィナステリドとデュタステリドの2剤です。当院ではこの2剤のみを処方しています。
「他にもいろいろある中で、なぜこの2剤だけなのか」——その医学的な根拠をお伝えします。
5αリダクターゼを抑える、という発想
前述のとおり、AGAの原因はDHTです。DHTを減らせばAGAの進行は止まります。
そして、DHTを減らす最も合理的な方法がDHTを作っている酵素「5αリダクターゼ」の働きを阻害すること。これが、フィナステリドとデュタステリドの作用原理です。
フィナステリドの作用

フィナステリドは、5αリダクターゼのⅡ型を選択的に阻害します。
- フィナステリドは、5αリダクターゼのⅡ型を選択的に阻害します。
- これを阻害することで、頭皮のDHT産生を抑制
- 結果、AGAの進行が止まり、ヘアサイクルが正常化
デュタステリドの作用

デュタステリドは、5αリダクターゼのⅠ型・Ⅱ型の両方を阻害します。
- Ⅰ型は、皮脂腺・肝臓に多く存在する酵素
- 両型を阻害することで、より広範にDHT産生を抑制
- 一般的に、フィナステリドより強い効果が期待できる
日本皮膚科学会ガイドラインでの位置づけ
医療における治療法の評価は、各専門学会が作成する「診療ガイドライン」によって示されます。日本では、日本皮膚科学会が『男性型および女性型脱毛症診療ガイドライン2017年版』を公表しています。
このガイドラインで、フィナステリド内服とデュタステリド内服はいずれも
推奨度A:「行うよう強く勧める」と評価されています。これは、薬剤評価における最高ランクの推奨です。
国内承認薬であることの意味フィナステリドもデュタステリドも、厚生労働省・PMDA(医薬品医療機器総合機構)による正式な審査を経て承認された医薬品です。
どちらを選ぶべきか

Ⅰ型・Ⅱ型どちらも阻害できるデュタステリドで治療開始するのも選択の一つです。
通常は、フィナステリドよりもデュタステリドの方が高額であることが多いですが、ヤックルでは、6カ月まとめ以降は、デュタステリドの方がお得に料金設定をしています。
ミノキシジル内服薬(ミノタブ)を
取り扱わない理由
「他のクリニックではミノキシジル内服薬(いわゆるミノタブ)も処方されているのに、なぜここでは扱っていないのか?」
ヤックルでは、この薬を取り扱わないことを院の方針として明確にしています。
- 日本で「発毛薬」として承認されていないため
- 日本皮膚科学会が「行うべきではない」と評価しているため
- もともと「降圧薬」として開発された薬であるため
- 生活習慣病の患者さんには、特にリスクが高いため
- フィナステリド・デュタステリドだけでも「増えた」と実感できるから
- 「やめられなくなる」前に、本当に必要かを考えてほしいから
日本で「発毛薬」として承認されていないため
ミノキシジル内服薬は、日本国内で発毛薬としての承認を受けていません。海外においてもAGA治療薬としてミノキシジル内服を承認している国は存在しません。海外で承認されているのは、あくまで「重度の高血圧の治療薬」としての用途のみです。
💡 つまり、AGA治療としてのミノキシジル内服は、世界のどの国の医薬品規制当局も「発毛薬」として認めていない薬剤です。
日本皮膚科学会が「行うべきではない」と評価しているため
医療の判断には、各専門学会が作成する「診療ガイドライン」が指針として存在します。
日本皮膚科学会の『男性型および女性型脱毛症診療ガイドライン2017年版』では、AGA治療の各選択肢に推奨度A〜Dが付けられています。
| 治療法 | 推奨度 | 意味 |
|---|---|---|
| フィナステリド内服 | A | 行うよう強く勧める |
| デュタステリド内服 | A | 行うよう強く勧める |
| ミノキシジル外用(5%) | A | 行うよう強く勧める |
| ミノキシジル内服 | D | 行うべきではない |
もともと「降圧薬」として開発された薬である
ミノキシジルの開発の歴史をご存じでしょうか。
この薬は1960年代、重度の高血圧の治療薬として開発されました。血管を強力に拡張することで血圧を下げる作用があり、その副次的な効果として「体毛が濃くなる」現象が発見され、後に外用薬として薄毛治療に転用された、という経緯があります。
つまり本来は「血圧を下げる薬」です。これを内服で使うということは、髪のために、血圧を下げる作用を全身に受けることを意味します。
生活習慣病を治療中の方には、特に相性が悪いため
❌ 高血圧で降圧薬を服用中の方
降圧薬とミノキシジルが作用を重ねてしまい、過度の血圧低下を招く恐れがあります。重度の低血圧、めまい、失神のリスクが報告されています。
❌ 心疾患(狭心症、不整脈、心不全等)の既往がある方
血管拡張と心拍数増加は、心臓への負担を増やします。既往のある方には特に注意が必要です。
❌ 腎機能が低下している方
排泄が遅れて作用が遷延・蓄積する可能性があります。
❌ 糖尿病で動脈硬化が進んでいる方
循環器系への影響が予測しにくくなります。
当院に通院されている40-50代の方の多くは、高血圧・糖尿病・脂質異常症のいずれかを治療中、もしくはその予備群です。AGA治療のために、すでに整えている血圧コントロールを崩すリスクを取るべきではない——これがヤックルの医学的判断です。
フィナステリド・デュタステリドだけでも「増えた」と実感できるから

「フィナ・デュタは守り、ミノキシジルは攻め」
AGA治療の解説でこんな図を見たことはありませんか。
フィナステリド・デュタステリド = 守り(抜け毛を防ぐ)
ミノキシジル = 攻め(新しく生やす)
この説明、わかりやすいので広く使われています。多くのクリニックがこの図を使い、「だから両方必要です」と提案します。
実は、「守り」だけでも、髪は増えたように見える。
医学的な実態を、もう少し正確にお伝えします。
AGAは、男性ホルモン(DHT)が髪の毛の成長期を短くしてしまう病気です。本来2〜6年かけて太く長く育つはずの髪が、数ヶ月で抜け落ちる細い毛になってしまう。これがAGAの本質です。
フィナステリドやデュタステリドは、このDHTの生成を抑える薬です。
これだけで、以下の効果を十分期待できます。
- 乱れていたヘアサイクルが、本来のリズムに戻る
- 1本1本が、太く・長く・強く成長できるようになる
- 抜けるまでの期間が伸びるので、頭皮にとどまる髪が増える
- 1つの毛穴から複数本がしっかり育つようになる
これは「抜け毛防止」という言葉から想像する地味な効果ではありません。実質的な増毛として、ご本人にも周囲にも認識される変化です。
「攻め」と「守り」という分け方が、誤解を生んでいる

そもそも、髪の毛は一本ずつ独立して生えているわけではありません。1つの毛穴(毛包)から、通常2〜3本の髪が育ちます。AGAが進むと、この本数が減り、残った毛も細くなる——だから薄く見えます。
フィナステリド・デュタステリドで毛包の機能が回復すれば、もともと生えていた毛がしっかりと育ち、本数も戻ってくる。これを「守り」と呼ぶか「攻め」と呼ぶかは、表現の問題でしかありません。
当院の考え:「守りで十分、攻めるように見える」
では、なぜ多くのクリニックが併用を勧めるのか
正直にお話しします。
理由のひとつは、1人の患者さんあたりの月額単価が上がるからです。フィナステリドだけなら月数千円。そこにミノキシジル内服を加えれば、月1万円以上の継続収益になります。クリニックビジネスの観点では、合理的な提案です。
それ自体が悪いわけではありません。もちろんミノキシジルで発毛実感される方もいます。ただ、患者さんが「本当に必要だから処方されている」のか、「効果があるかもしれないから処方されている」のか——その区別はご自身で考える価値があります。
「やめられなくなる」前に、本当に必要かを考えてほしいから
髪が戻ると、人はやめられなくなります
これは経験のある方ならご存じのはずです。AGA治療で髪が戻ってきた人は、ほぼ確実にこう思います。
「やめたら、また元に戻ってしまうのではないか」
その通りです。そして、その気持ちは私たちもよくわかります。せっかく取り戻した毎日のQOLを、また失いたくない。月に数千円〜1万円の出費は、その安心感に対して納得感のある金額です。
問題は、その出費の中身です。
「ミノキシジル内服が本当に効いている」かは、誰にもわからない
(サプリメントやレーザー、注射治療はもってのほか)
フィナステリド・デュタステリドとミノキシジル内服を併用している方が、「やめたら抜けるかもしれない」と感じるのは自然な反応です。
でもその効果、本当にミノキシジルの分はどれくらいですか?フィナステリドやデュタステリドだけでも、同じ状態を維持できる可能性はありませんか?
答えは、実際にやってみないとわかりません。なぜなら、併用したまま治療を続けている限り、それぞれの薬の貢献度を分けて評価することはできないからです。
そして多くの場合、ミノキシジル内服をやめても、フィナステリドやデュタステリドさえ継続していれば、現状は十分維持できる——これが当院の臨床的な見解です。
最初からシンプルに始めるメリット
これからAGA治療を始める方には、強くお伝えしたいことがあります。
最初の薬の選択は、「最低限から始める」のが鉄則です。
理由はシンプルです:
- フィナステリドまたはデュタステリド単剤で月数千円
- ここに未承認のミノキシジル内服を足すと月1〜1.5万円
一度発毛を実感すると、減らす判断は非常に難しくなる。
結果、「最初の処方提案」が、その後10年20年の出費を決めてしまいます。
最初に「フルセット」を提案されると、それが標準だと思ってしまいがちです。でも、標準は「シンプル」のほうです。後から足すことはいつでもできますが、やめることは想像以上に難しい。これは医学的というより、心理的な事実です。
ヤックルの3つの特徴
皮膚科学会推奨薬のみ
当院で処方するのは、日本皮膚科学会ガイドラインで推奨度Aとされる、フィナステリドとデュタステリドの2剤のみです。国内承認薬であり、副作用被害救済制度の対象でもあります。
未承認薬や、推奨度の低い薬剤は扱いません。「医学的に最も妥当な治療」を、シンプルに、誠実にご提供します。
生活習慣病に長けた医師が診察
ヤックルは、生活習慣病(高血圧・糖尿病・脂質異常症)の診療に強みのあるオンライン診療です。AGA治療においても、血圧・血糖・肝機能を踏まえた総合的な判断ができることが、最大の強みです。「他院では聞かれないけれど、自分には大事な情報」を、診察で一緒に確認します。
シンプルで明朗な料金
- 縛りなし、いつでも休薬・解約可能
- 他院からの切り替えも、初めての方も同料金
- 隠れた追加費用なし
