- 火・木・金・土 担当
学歴
- 2013年
- 熊本中央病院/済生会熊本病院
- 2015年
- 佐賀大学病院
- 2021年
- Nationwide Children’s Hospital
- 2023年
- Mayo Clinic
- 2025年
- Brigham and Women’s Hospital
診療において大事にしていることは?
病気を治すことはもちろん大切ですが、それだけが医療の役割ではないと思っています。
私が大事にしているのは、病気を抱えていても、その方ができるだけ普段通りの生活を送れるように支えることです。
医療の知識や技術は、患者さんの生活を少しでも良くするための手段だと考えています。
小児医療に関わっていた頃、入院中のお子さんに勉強を教えていたこともありました。
病気の治療だけでなく、退院後の生活や社会復帰まで含めて支えたいという思いがあるからです。
オンライン診療でも、検査値や薬だけを見るのではなく、その方の生活にどう医療をなじませるかを意識して診療しています。
ヤックルの利用を検討されている方へ一言
私はこれまで、大学病院での臨床・研究、海外での医療経験、地域の病院での外来や救急など、さまざまな医療現場に関わってきました。
高度な医療に携わる一方で、私の原点には、子どもの頃に通っていたクリニックの先生のように、患者さんと直接向き合う「街の医者」への憧れがあります。
生活習慣病は、長く付き合っていくことが多い病気です。だからこそ、無理なく続けられること、日々の生活の中で困りごとを減らしていくことが大切だと思っています。
通院の負担が大きい方、忙しくて受診を後回しにしてしまう方も、まずは気軽に相談していただければと思います。
ヤックルを通じて、皆さんの生活に寄り添いながら、安心して治療を続けられるようサポートしていきます。
